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ドイツワインの品質認証


ECOVIN

1985年にドイツのブドウ栽培醸造業者団体によって設立。IFOAM(国際有機農業運動連盟)登録の認定機関の一つ。基準は栽培方法、醸造方法、梱包と細部に及ぶ。

demeter

1924年に始まった、世界最古のオーガニック認定機関。ワインの基準はEUより厳格で、伝統農法に加え、肥料もデメターの基準に沿った牛糞や植物由来の堆肥使用を義務付けている。

Naturland

設立は1982年。農作物・商品基準に加え、2005年に導入された人権の尊重、児童労働の禁止、フェアトレードに力を入れていて、2010年からはフェア認証も開始。貯蔵庫で通常農法のワインに含まれた残留農薬に接触する可能性があるとして、会員はオーガニック専業ワイナリーに限定。ぶどう畑の緑化を義務付け、益虫が集まってくる環境を整え、品種、土壌を考慮した農法を提唱している。

BIODYVIN

1995年発足のフランスの認定機関。バイオダイナミック製法転換後、最低でも3年は移行期間を持たせている。2014年2月28日で新規会員の受付を締め切った。ドイツワインでこの認証を受けているのは1ワイナリー(Dr. Bürklin-Wolf)のみ。

Vegan

ヴィーガン(超ベジタリアン)による認定証。成長を続けるベジタリアン市場に向け、製造過程で用いられることがある動物性成分アルブミンやカゼイン(いずれもたまご由来)の不使用を明確に証明している。ディステルでは1ワイナリー(Neumer)のみ。

EU BIO

EUのオーガニック基準はワイン用ぶどうの栽培に関するもの。ディステルではこの認証だけのワインは実店舗には一部あるが、ワインショップ(ネット)では扱わない。ワイン以外で同梱できる商品として掲載するオリーブオイル、バルサミコがこの認定を受けている。

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